在庫を「感覚」から「数字」で見る

多くの家族経営・中小企業では、「在庫はあるけど、いくら分あるのか分からない」「売れ筋と死に筋の区別がつかない」といった悩みが絶えません。平岡商店の**ビジネスストレングスコーチング(Business Strength Coaching)**では、こうした「モヤモヤ」を数字で可視化する支援を行っています。

その第一歩として、実際の支援現場で使用している**在庫管理表のサンプル(PDF)**を公開しました。このフォーマットを使えば、在庫数・在庫金額・最終入出庫日などを一目で把握でき、月次試算表や資金繰り表との連携もスムーズになります。


このサンプルでできること

  • ✅ 商品ごとの期首・入庫・出庫・期末在庫を自動計算
  • ✅ 単価と数量から在庫金額を算出
  • ✅ 最終入出庫日で滞留在庫を把握
  • ✅ 試算表との連携で資金の見える化が可能

在庫=お金
この表は「棚卸」だけでなく、「経営判断のスピードを高めるツール」として活用できます。


在庫管理が“経営の強さ”をつくる理由

在庫は利益でもあり、同時にリスクでもあります。
「仕入れ過ぎ」や「売れ残り」を早期に察知できる仕組みを整えることで、

  • 資金繰りの安定
  • 不要な仕入の抑制
  • 販売戦略の見直し
    といった経営改善が可能になります。

平岡商店では、こうした在庫・財務・現場データを連動させた伴走型のファイナンスコーチングを提供しています。


無料ダウンロード

👉 **在庫管理表サンプル(画像)**をダウンロード(社内用にアレンジしてお使いください)

ダウンロードはこちら(png)


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『そもそも在庫表って、ちゃんと使えてる? 「あるだけ」では意味がない、在庫表の本当の役割』
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(在庫の判断に迷う中小企業経営者の方へ、平岡誠司の解説)


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