「膝を突き合わせて」──数字が少しずつ“自分ごと”になった
社長と事業承継者が一緒に試算表を見ながら、膝を突き合わせて現状や課題、今後の見通しについて丁寧に話してくださいました。
一方的に説明するのではなく、それぞれの理解度に合わせながら進めてくださったため、財務諸表が苦手だった事業承継者も、少しずつ会社の数字を理解できるようになっていきました。
数字の見方だけでなく、「なぜ今の状態になっているのか」「これから何に気をつけるべきか」まで、現場感覚を交えて分かりやすく整理してくださったことが印象に残っています。
また、銀行や税理士の方からはなかなか聞けないような実務的な財務の話も、実際の銀行交渉経験を踏まえて共有してくださり、大変参考になりました。
(食品製造業/事業承継支援)

