freeeアドバイザー検索サイトの掲載内容をリニューアルしました
このたび、freeeアドバイザー検索サイトに掲載している平岡商店の紹介ページを見直しました。
今回の見直しでは、支援メニューを並べるだけではなく、平岡商店がどのような考え方で経営者や経理担当者を支援しているのかを、あらためて整理しています。
新しいページの中心に置いた言葉は、
「現場と会計をつなぎ、経営者と一緒に次の一手を考える」
です。
会計ソフトの導入だけを目的にしない
freeeを導入し、日々の経理処理を効率化することは大切です。
しかし、会計ソフトを使えるようになっただけでは、会社の経営が良くなるとは限りません。
入力された数字を見て、
・利益は出ているのに、なぜ資金が減っているのか
・どの商品や事業が利益を生んでいるのか
・在庫や売掛金が経営にどのような影響を与えているのか
・これから、どの程度の資金が必要になるのか
を理解し、次の行動につなげる必要があります。
そのため、平岡商店ではfreeeの導入や自計化を、経営管理の入口として位置付けています。
数字を「経営の言葉」に翻訳する
試算表や決算書は、会社の状態を知るための大切な資料です。
一方で、会計の専門用語や数字を並べるだけでは、経営者や現場の方に十分伝わらないことがあります。
現場では、商品の動き、作業時間、在庫、受注、工事の進捗など、さまざまな出来事が起きています。
それらの出来事が、売上、利益、資金、資産や負債として会計に表れます。
平岡商店では、現場で起きていることと会計データを結び付け、経営判断に使える情報へ整理します。
数字を報告して終わるのではなく、
「いま何が起きているのか」
「どこへ向かうのか」
「次に何をすべきか」
を経営者と一緒に確認します。
経理・財務・経営管理を一続きで支援
新しい紹介ページでは、平岡商店の主な支援内容として、次の分野を掲載しています。
・freeeの導入、自計化、経理担当者の育成
・月次試算表を活用した経営管理
・資金繰り表、事業計画の作成と運用
・銀行への説明資料の整理と対話支援
・在庫、原価、工事別採算などの管理
・事業再生、事業承継、M&Aに関する支援
これらは、それぞれ独立した仕事ではありません。
日々の経理で作られた数字を、資金繰りや経営計画に活かし、その内容を銀行や従業員、税理士などの関係者と共有する。
その流れを整えることが、継続的な経営管理につながります。
何から始めるかを一緒に考えます
会社の課題が、最初から明確になっているとは限りません。
「売上はあるのにお金が残らない」
「経理担当者に任せきりになっている」
「試算表を経営に活かせていない」
「銀行に何を説明すればよいか分からない」
このような漠然とした状態からでも、会社の数字と現場の動きを整理することで、取り組むべきことが見えてきます。
何から始めればよいかを整理し、次の一手を一緒に考える。
新しい紹介ページには、平岡商店が大切にしている支援の姿勢をまとめています。
ぜひご覧ください。
【掲載ページ】
freeeアドバイザー検索サイト
「現場と会計をつなぐ|経理・財務・経営管理支援」

